2017年1月15日佐賀県ツアー開催レポート

1月15日、佐賀で行われたツアーの報告が届きました!

「佐賀県子ども・若者支援地域協議会研修会」×「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー合同研修会及びシンポジウムの位置づけで、午前・午後の部に分け開かれました。

午前の部・全国ツアーには230名が参加し、子ども~青年期までを見据えた「自立」の視点から子ども支援を考える機会になったようです。

参加された方の声を紹介します。

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・ひとりの子どもを食を通じて支え、仲間、地域の方々へと支援の輪が広がるプロセスが実際の活動事例を通じて学べたのはよかったと思います。

・こども食堂の支援の様子、その成果を具体的な取り組みで知ることができた。参加する子ども達は笑顔で幸せだと思った。将来大人になってコミュニティの楽しさを思い出すと思います。

・こども食堂が地域の再構築に繋がるということを改めて認識することができた。

・今回はこども食堂の活動について知りたく発表を聞かせて頂きました。4名の発表で個人的、組織的にされている事を知りました。個人的な活動の場合は、より地域と密着していると感じましたが、組織的な活動では活動を広く深く出来ると感じました。どちらにも良い点足りない点があり、いろいろな型のこども食堂があってうまく活動が出来るのだろうと思いました。
ただ、運営していくうえでのご苦労、不安などもあるという話を聞き、公的な支援がない、または少ない活動の難しさも知りました。
自分自身がどのように関われるかまだ分かりませんが、今回新たな事を知ることが出来たのは良かったと思いました。

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また、主催のスチューデント・サポート・フェイスの中山さまからは、

ー今回、「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアーを行い、人と人の繋がり、地域との繋がりの重要性を改めて実感すると共に、参加された方々からも強い関心や期待が伺えました。

ツアーの周知活動では佐賀県内のこども食堂の運営者の方と連絡を取ることができ、現状の話を聞かせて頂くことができました。
これを機に、佐賀県内の既存のネットワークとの連携をとりながら、より充実したネットワークの構築ができればと考え、実際にこども食堂を運営されている方を中心に、こども食堂交流会を開催する運びとなりました。

また、こども食堂を支援していく基金の立ち上げも現在検討中です。行政との連携も行い、こども食堂の今後の発展に期待したいと思います。ー

との感想をいただきました。

ツアーをきっかけに、こども食堂の取り組みを応援する側の動きが具体化していきそうですね!
ご協力いただいた佐賀のみなさま、ありがとうございました。

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